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Hon-Cafeでは、毎月スペシャルゲストをお呼びしています。
4つのテーマで、毎週1冊づつゲスト愛読の「とびきりの1冊」を教えていただきますので、どうぞお楽しみに・・・!
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■高野美穂さん (カラーアナリスト・フリーエディター・フリーアナウンサー)
今月のゲストは、高野美穂さん。
雑誌編集者を経て独立後、ライターとして活動されるうち、表現力を評価されTVラジオ等リポーターとしてのお仕事もなさるように…!その際に衣装選びに悩んだことから、「人の印象と色の関係」について専門に勉強。現在は、「取材力、アナウンス力、カラー知識」の3つを融合し、カラーアナリスト・フリーエディター・フリーアナウンサーとして、雑誌やWEB、TV等で多彩に活動中です!
数ヶ月後には、「美しくなる色知識」を世に広める会社を設立計画中とのこと。「女性として、自分らしさをさらに発揮できるステージ、ライフスタイルを求め、試行錯誤してきた」とおっしゃる高野さん。バリエーション豊かな4冊をご紹介いただきます♪
Style Create
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●高野さんにとって、本とはなんですか?
「違う世界に連れて行ってくれるもの」ですね。
小説であれば「全く違う世界のお話」か、「シーンをどんどんと移動するもの」が好きです。その情景描写に従って、空想を広げることで、なにかこう新しい気持ちになれるんです。ベッドの上にいながらも大きく気分転換できます。
全く共感できないタイプの人が主人公の話も好きです。 そんな長編などを読むと、全く違う自分を疑似体験できますよね。違う世界に行かれる。 それによって、なんだか気がつくものが多いんです。自己啓発関連の本を読むよりも私にとっては、「マフィアものの小説」を読むほうが得るものが大きかったりします。
●「Hon-Cafe」読者の方に向けて一言をどうぞ
「本を読む時間がある生活」 これって極上なlife style だと思います。
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| 4週目‥‥自分を見つめなおしたい時の一冊、教えてください! |
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怒りの感情は「期待」のないところには起こらない。 この本にある、この言葉で、私は少し変われた気がします。
例えば、、これは自分で考えた(実体験に基づいた?)例えですが、 恋人の帰りを待ち、丹精こめてお料理を作る。お部屋のお掃除もして、お洗濯もして、、、後は帰って来た彼に、喜んでもらう、褒めてもらうだけ!! こんな状態、誰しも一度は経験があるはず。
しかし帰ってきた彼は疲れきっていて、特別喜んでくれない。 そこで沸き起こる、不服、不満、、、さらに行くと、怒り。
これも、喜んでもらえるに違いない!褒めてもらえるに違いない!という大きな期待が、あったから、なんと、「怒り」まで起こってしまうわけですね。
でも、、これってよく考えるとものすごーく、すごーく自分勝手。 怒る資格ゼロ。
これはなんだかラブラブな例ですが、こんなことって家族間でも職場でも結構あると思うんです。
と、これは衛藤先生の説くお話のほんの一説。 他にも、目からウロコのお話が凝縮していますよ! お薦めです。
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| 3週目‥‥ポジティブになれる一冊、教えてください! |
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最近もの忘れが激しい。など、ちょっと心配になってしまうよくある日常ごとに答えてくれる本。読んでいて元気になったり、励まされたり、安心したりする本です。
例えば、もの忘れのケース。著者いわく、 これは何かの機能が低下しているわけではなく、図書館でいうと、蔵書(知識)が増えていくために探し出すのに時間がかかるのだそう。それだから日々学び知識を増やしている私達が、子供の頃に比べ、「芸能人の名前が出てこない…」とうようなことは自然なのだそうです。
「海馬」、とは脳の一部ですが、これは脳の専門書というわけではありません。糸井さんの巧みなインタビューによりわかりやすーく展開しているのでとても読みやすい一冊です。
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| 2週目‥‥寝食忘れてしまった一冊ってありますか? |
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おなじみ超有名作家のベストセラーですね。しかし『天使の自立』は特別。 本は好きでも、それによって寝食を忘れるということは、それまでありませんでした。 しかし!この本は一度読み出したら本当に止まらなかった。昼間に読みはじめ、上巻を読み終えたのは翌、朝方。最後のコメントにひと通り驚き終わったあと、すごくおなかが空いていて、すごく眠たいことに気がつきました。こんなの初めて。
新人女性検事補がマフィア絡みの裁判をめぐる陰謀に巻き込まれながらも…というスケールの大きい法曹界物語なのですが、寝食を忘れないまでも、時には仕事から頭をすっかり離したい!という方、お薦めです。
特に上巻のラスト……くぅ。
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| 1週目‥‥高野さんのおすすめ絵本、教えてください! |
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雪の日のある朝、一匹の小鳥ちゃんが「ぼく」の部屋に舞い込みます。 真っ白でちっちゃくて、くちばしと脚が薄いピンク色というとっても可愛らしいいでたち。「わたしはそこらへんの小鳥とは違う!」と言い放ち、食事にはラム酒のかかったアイスクリームを要求する。そして、「ぼく」の彼女に嫉妬心を持つ…
クレヨンタッチのかわいらしい挿絵とともに、ほんわかほんわか読める絵本なのですが、その短いストーリーにリアルな「なにか」が表現されています。
その「なにか」は個人の経験によって違ってくると思うのですが、その甘酸っぱさが大好きだった記憶があります。
心がざらついていると感じたときに是非。
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私が、ネタ集め、原稿執筆を全面的に担当させて頂いた本です。 小学生の女の子向けなのですが、世界中の言い伝えや、全国の子ども達のあいだで噂になっている事項を集め、「ハッピーになるおまじない」や「ラッキーアイテム」などを紹介しています。おまじない本ではありますが、この本では小学生の女の子の恋愛を応援したつもりでいます。小学生の頃の恋愛経験って、その後に、結構、影響を及ぼすと思うのです。そのとき、1歩を踏み出したか、踏み出せなかったで、その後が変わるというか・・・。なので、1歩踏む出す勇気をこめた1冊です!今話題のスピリチュアルメッセージも入れているのですが、これは大人にも響くと評判です。(笑)
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